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ライセンス

EusLispはetlport.etl.go.jp (192.31.197.99)からftp経由で ソースコードを得ることができる。 EusLispを使用する人々は、次の条項を見てライセンス同意書(doc/LICENCE) のコピーを作者に提出しなければならない。

 Toshihiro MATSUI 〒305 茨城県つくば市梅園1-1-4

Comunicating Intelligence Section, 電子技術総合研究所

Intelligent Systems Division, 知能システム部 通信知能研究室

Electrotechnical Laboratory 松井俊浩

1-1-4 Umezono, Tsukuba, Ibaraki 305, JAPAN. email: matsui@etl.go.jp

ユーザーは、メーリングリスト(euslisp@etl.go.jp)に登録され、そこにQ&A・バグ・ アップデート情報を流す。 この情報は、*eusdir*/doc/mailsに蓄積されている。

  1. EusLispの著作権は作者(松井俊浩)および電子技術総合研究所に属する。 ユーザーは、作者より使用許可を得る必要がある。
  2. 軍事目的以外であればどんな目的のためにEusLispを使用してもよい。
  3. EusLispはftp経由で電子技術総合研究所から自由に得ることができる。
  4. EusLispはここの条項を守る限りにおいてコピーまたは販売しても構わない。 ただし、販売する際、販売者はオリジナルのEusLispが無料であることを消費者に 通知しなければならない。
  5. ライセンス取得者がEsuLispを使用して研究・学習した結果を公表する際、 EusLispの使用を特定参考文献として引用しなければならない。
  6. ライセンス取得者は、EusLispのソースコードを追加・変更してもよい。 プログラム結果は、コードの50%以上が変更されない限りEusLispであり、 変更していない部分については、これらの条項を守る必要がある。
  7. EusLispで開発されたプログラムの著作権は、開発者に属する。 しかしながら、EusLisp本体の著作権に付け加えることはできない。
  8. 作者および電総研は使用に際して、どんな保証もしない。


Hirofumi Nakagaki
Fri Mar 22 14:04:29 JST 1996